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RAFFAELLA BENETTI CANTA BARBARA

CD紹介「FEMME PIANO」 RAFFAELLA BENETTI CANTA BARBARA 2004/09/13
ラファエラ・ベネッティ バルバラを歌う

Barbaraを一人でも多くの人に知ってほしい。-イタリアにもBruxellesのような人がいた。この人はBruxellesよりも若く、才能があり、プロの歌手でプロの演劇人でもある。収録場所はTEATRO CAMPLOY VERONA 日時は2002年11月28日。イタリア語で歌われている訳は、RAFFAELLA自身の訳。Chapeau Basから始まって、Dis Quand Reviendras-Tu?,Drouot,Gottingen,La Solitude,Joyeux Noel, L'aigle Noirなど全16曲。バルバラの写真とバルバラの紹介文もありオマージュであることがわかる。
かなり歌いこんでいて、自分の作品にしている。熟成が感じられる。Barbaraが聞いても微笑んで握手を求めてくるだろう。私もこのへんの曲をピアノ伴奏で歌ったことがあるが意外や意外、L'aigle NoirとMa plus belle histoire d'amourが一番手が届きにくい。彼女の場合も(素人と同じにして申し訳ないが)どちらかというと、この2曲が物足りない。-
9歳から18歳までダンスを、その後歌と演劇を学ぶ。1993年VERONA ABACO音楽院の声楽科を卒業。スタイルはピアノ、又はアコーデオン、ギター又はその複合のバックを伴って歌う。レパートリーはBrel,Brassens,Edith Piaf,等のシャンソン、ドイツ語ではWeill,Eisler,Dessau,米国関係ではGershwin,Joplin,Ives,Copland等。
女流詩人Emily Dickinsonの作品及び人生を舞踏劇にした「Emily」の原作者、出演者でもある。
子供向きの戯曲、シャンソンを多数発表している。Barbara以外の活動についてはwww.raffaellabenetti.netにより詳しくでている。
Merci Beaucoup RAFFAELLA!! (文責 Bruxelles)


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