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蛇足


蛇足 投稿者: bruxelles 2004/04/26 17:55:43

また見つけてしまった。バルバラの子供説。75年発売 PHILIPS STEREO SFX-5015「愛の華・バルバラ」葦原英了解説。・・・若い貴族の医者に一目惚れして結婚したからである。子供も出来たが、2年後離婚してパリへ戻ってきた。・・

葦原英了氏と永田文夫氏両氏によってバルバラは日本に紹介されたと言っていい。この子供説、無視せずに検証せねばならない。(フランス側にこの記述はない)
ただし情報の少ない時代に対する、過剰な反応も慎まなければならない。

同じ解説に70年の来日のことが書かれている。武道館で3曲。”長身と鋭角的な顔に物を言わせて、堂々と歌い1万人以上の聴衆をうならせてしまった。”とある。同じ日IBM主催で読売講堂でリサイタルが行われ、ここでは30曲以上歌った。と記されている。

私はあるレコード店で「バルバラを買え」「バルバラを買え」と言う葦原英了氏の声が聞こえてきて最初のLPを買った。実はその前の70年サンケイスカラシップで渡仏していた京大の人たちが持ち帰ったレコードで、一部にバルバラの名声はすでにあった。私も北白川の車椅子の女性の新しいマンションで、「黒いわし」を70年に聞いている。ただ私が未熟すぎて馬の耳に東の風だった。衝撃的であるべきバルバラとの初めての出会いなのに。

蛇足の蛇足だけれど、そのとき私はショックを受けていたのだ。このマンションの女性(京大生)と男子学生(京大生)が留学中のドライブで、交通事故を起こしこの女性の下半身の自由が奪われたのだった。・・浮上したのが、留学生の身分と自動車保険の問題。男子学生がまめまめしく介護していた姿が目に残っている。保険の問題は時間はかかったが異例の配慮で解決をみた。が、若い二人が背負った暗い雲の重みに、私の鼓膜がツーンと詰まってしまったのだった。


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投稿者: なまはげ 2004/04/30 17:41:13

2点ほど見つけました。バルバラの子供の話。1969年「オランピア劇場のバルバラ」SFX-7274解説は葦原英了さん「愛の華」とは違う説。引用始 20才の時、ベルギーにゆき、ブリュッセルでナイト・クラブを経営した。そしてそこに現れた人形使いと恋に落ち、結婚して子供を生んだ。しかしその結婚は破局に終り、2年後、パリに舞い戻った。 引用終り。
もう一つこれは某雑誌のコピーから、 引用始め 彼女がいうには、自作のテキストはすべて実際の体験に基づいているのだそうで、つまり彼女の人生はそれだけ多く人の死に遭遇したのだろう。(噂に聞くだけだが、ブリュッセルでうたっていた時代に幼いわが子を火事で亡くしたともいう。) 引用終り 
MY BIG ARTIST列伝 不滅の名盤はこれだ! 今月のアーティスト「バルバラ」解説が蒲田耕二氏です。1992年発売されたバルバラの13枚組CDBOXの内容を解説してます。どの説が正しいのか?

リアルタイムでバルバラのレコードを最初にかったのが1975年の「不倫」でした。それから中古盤探しが始まりました。1965年「バルバラ/私自身のためのシャンソン」「ボビノ座のバルバラ・リサイタル’67」幻のレコードと言われた東芝EMI「レクリューズのバルバラ」EPICソニーからの「いつ帰ってくるの?」、「愛の華/バルバラ」「私のシャンソン/バルバラは歌う」これ位しか探せませんでした。DiscographyのUP頑張って下さい。



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投稿者: bruxelles 2004/04/30 18:42:43

反応してくださって、有難うございます。これは大問題ですよねえ。bruxelles時代忙しくて時間的にそれはないと思うのですが、姿をくらませていた一年間というのも事実あるんですよね。後で調べますが、火事で死んだのは、私はほかの人の子だと思っています。
discography とんでもなく遅れてるんですよ、本と。売れるようになってから、同じのやら、昔のやら、何度も何度も出てるんですよね。今書いているのを、4分の1くらいにすっきりさせて、ポイントを抑えたものにしようと思っています。こんなこと意味があるのかな、レコードやさんに聞けば終わりじゃないかとか、いろいろ自分自身とも格闘しています。かなりへとへと。

私はテイプも入れれば、たいていと言っていいほど持っていますが、それでも、なまはげさんがお持ちで、私の持っていないものも、あります。子供の件、必ず調べます。カキコ有難うございました。

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