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バルバラ登場


 バルバラ登場 投稿者: bruxelles 2004/04/27 18:40:49

永田文夫氏の文章を参考にするとバルバラが日本に登場するのは1965年。ACCディスク大賞を受賞した「私自身のためのシャンソン」(SFL-7251).
私が持っている「私自身のためのシャンソン」(SFL-6020)は1975年発売。いつどこで入手したのかもはや記憶にない。この最初の一枚、売れ行きが伸びず、レコード会社に発売を進めた永田氏、随分と心配されたそうだ。日本語の歌詞をつけシャンソン喫茶の歌い手に歌ってもらった、とある。歌手の名は元女優の島崎雪子、そして前田はるみ。つまり65年から永田氏の訳でバルバラを歌っていた日本人歌手が存在したということになる。永田氏や葦原氏のご努力のかいあってバルバラのレコードはフランスでよりも日本で売れ始めた、ということをどこかで読んだ記憶もある。
70年の「黒い鷲」でバルバラはフランスでは人気歌手に。70年~75年にかけて、日本でも次々とレコードが発売された。しかし日本では75年のコンサートをもって下降線をたどる。(ご不満のある方はレコード店やレンタル店でバルバラを探せば理解できると思う。)
一方フランスでは上昇に上昇、雲隠れしても上昇、引きこもりしても上昇、休業を重ねても上昇。最後は国民的大歌手に、そして死後は伝説と神話に、信仰に。
この違い、これからご一緒に、検証していきましょう。

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