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来日シャンソン歌手第一号

来日シャンソン歌手第一号 投稿者: bruxelles HOME 2004/04/15 16:43:44

来日シャンソン歌手一番乗りは、誰?
1953年のダミアということになりそうだ。聴衆がどんな反応をしたのか想像がつかない。確か塚本邦雄氏が、当日の気持ちを物の本に書かれていた記憶があるのだけれど。待ちに待ったシャンソンファンが、大勢心ときめかせて駆けつけた記念すべき日だったに違いない。詩人の故吉原幸子さんが「グレコとかバルバラとか騒ぐ人も多いけれど、おそらくそれはダミアを知らないからだろう」というようなニュアンスの事を何処かでおっしゃられた。
ダミアの公演は53年5月3日、日比谷公会堂から始まり各地で10回開かれた。石井好子さんのナチュリストの初日は53年5月1日。来日直前ダミアは石井好子さんをトロカデロの自宅に招いて日本の様子を尋ねたらしい。本場のシャンソン歌手を見る側の日本人も初めてなら、来る側の歌い手も初めての日本。日本公演は大成功。ダミアにとって日本はどんな国に見えたのだろう。ダミア61歳。当時フランスでは38歳のエディト・ピアフが全土を席捲していた。数日前、越路吹雪がパリでそのピアフを聞く。ピアフを聞いて、私は負けた、私は泣いた、、、、と記述がある。
タイムラグ。そして時空を超えたシャンソン(ドラマ)がある。

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