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「Le Soleil Noir」に関して

情報・読み物 「Le Soleil Noir」に関して 2004/12/28
歌詞のなかの実際の出来事

「Le Soleil Noir」の歌詞から2箇所に注目。


Mais un enfant est mort la bas quelque part
(けれど子供が死ぬ あそこで どこかで)
Mais un enfant est mort et le soleil noir
(けれど子供は死ぬ 太陽は黒い)
J'entends le glas qui sonne tout la bas quelque part
(弔鐘が鳴るのが聞こえる あそこで どこかで)
J'entends le glas sonner et c'est le desespoir
(弔鐘が鳴るのが聞こえる そしてそれは絶望そのもの)

と歌っているenfantとは1968年初め5歳で病死したMichel Colombierの息子のことである。Michel Colombierのところで書いたEmmanuel君のことである。

GUY SILVAとの会話で話題になっている1956年8月8日、Charleroiの近く、ベルギーのMarcinellesであった炭鉱の事故では坑道から炭鉱夫の遺体が263体運び出された。当時Barbaraはベルギーに暮らしていて悲しみにくれる遺族の狼狽動揺を目撃している。「Le Soleil Noir」の中で


Mais la terre s'est ouverte la bas quelque part
(けれど大地は裂け人を飲み込む あそこで どこかで)
Et la terre s'est ouverte et le soleil est mort
(けれど大地は裂け人を飲み込む そして太陽は黒い)
Des hommes sont mures tout la bas quelque part
(坑夫達が坑道に閉じ込められる あそこで どこかで)
Des hommes sont mures et c'est le desespoir
(坑夫達が坑道に閉じ込められる そしてそれは絶望そのもの)

と歌ったのは実はこの炭鉱事故のことである。

参考資料:http://www.passion-barbara.net/


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