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UR12号フレンチ・ポップス特集

雑誌特集号紹介 UR12号フレンチ・ポップス特集 2004/06/10
ペヨトル工房 1996・9・25  定価1165+税

「されどいづくぞ去年の雪」フランス歌謡にみるパロディの諸相 By 松島 征・・あたりはなかなかよみごたえはあるけれども、ほかの記事との関係がぴったりこない。
「1950年代のシンガーソングライター」By ジャック・ペルノ(黒木實訳)・・これも力作だが必要なときのためにとって置こうという感じ。
この本はてんこ盛り過ぎるかも知れない。
「サラヴァ物語」「サラヴァ・アーティスト・ファイル」By バンジャマン・バルー&にむらじゅん子 等もなかなかの情報量。
でもこの本のメインはやはり巻頭の「上手なフレンチポップスの聴き方」By 柳沢直弥 かも知れない。これを頼りに随分聞いた。と言うより、この辺の曲しかFMではかからないので、ラジオやCDを楽しむにはこの辺しか無いのだ。内容は新旧取り混ぜなのだけれど、ここに出てくる旧は、今もよくラジオで聞ける旧でしかない。
他にポルナレフ、ゲンスブール、ジェラール・マンセなどに関して独立記事もある。
ATLANTIQUEやらMAURANEやらLIANE FOLYを聞いたついでに、イジュランの息子のアルチュール・アッシュやアランスーションの息子のCDも買ったけれど、一回聞いてどこかへ紛失。ここに取り上げられていて、知らないものは、一通り聞いたのだけど、手元に残っているのは、関係ないけどその時ついでに聞いたジプシー・キングスくらいか。
フレンチ・ポップス今は聞けば聞くほどworld musicの方に走ってしまいそうになる。シェバとかシェブとかのライ・ミュジック系は、本来的に好きだ。と言うのは、マグレブ諸国出身のお友達のpartyで、昔から親しんでいたから。いわゆるフレンチポップスという言葉はもう死語ではないかと思う。昔からそうだけれどもシャンソンとはフランスの歌ではなく、フランス語圏の歌だと言う認識をはっきり持った方が、正しい方向をつかめる気がする。             BRUXELLES


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