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Jean-Louis AUBERTバルバラを語る

情報・読み物 「CHORUS」1998年春号NO.23 2004/12/03
Jean-Louis AUBERTバルバラを語る by Jean-Claude Demari

「精神力と生命力に溢れた・・」

1996年、BarbaraとJean-Louis Aubertは同時に各人別々にアルバムを出そうと考えていた。BarbaraのものではJean-Louisはシンセとギターを演奏し「Vivant Poeme」の歌詞を書き「Le couloir」の作曲は、両人の共作。彼のアルバム「Stockholm」には「Vivant Poeme」と「Le jour se leve encore」が入っている。近年の強く結ばれてしかも目立たない交友について尋ねてみた。

CHORUS『バルバラの死後報道関係におけるあなたの発言がほとんどありませんが、どうしてなのですか?』
Jean-Louis AUBERT:誰かが亡くなって、その後しゃしゃり出ていくのは、どうも慎みが足りないように思うので。西洋式の死者を扱う伝統の、別に僕は専門家でもないし。生きているものが生きているものを語るのは別だけれど。僕は一人孤独の中で瞑想するほうがいいと思う。そしてツアーを続けること。Barbaraの精神は彼女の曲と共に常に一緒にあるから。

『97年12月のオランピアのあなたのコンサートの時、観客が退出するのと一緒に、デュエットしている「Vivant Poeme」を流しましたね。あの録音はどこで、どうしたのですか?』
:「Vivant Poeme」は元々デュエット曲なんです。・・バルバラがアルバムを制作している時に5,6回一緒に歌いました。声は似ていませんが、うまく調和しました。ちょうどお互いの人生がそうであるように。彼女は言いました。「シングルでこの曲出しましょうよね」・・今はまだその時ではありません。

『20年前あなたはBarbaraについて、何をどのくらい知っていましたか?ロックンローラーのあなたにとって彼女はどんな意味をもっていましたか?』
:シルエットです。「黒いわし」・・。この非常に美しいシャンソンによって僕の耳に自然に滑り込んできました。しかし当時は彼女とまだ知り合ってはいません。当時よく噂に聞いていたのは、報道の人たち、マスコミと決して妥協しない人ということ・・・と、彼女のファンの彼女への過剰な思い入れ!です。実際出会ってとても嬉しかったのは、彼女が僕のレコードや僕の人生をとても詳しく知っていたことです。 (つづく)


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