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Dalida 丸裸 (4) 

disparition de dalida (05/1987) :

Dalidaが驚異的数のヒットを飛ばしたのは
一国に拘束されない身にまとったその国際性
具体的に言うとエジプトとイタリアにあると思う。
歌手にとっての恋愛は政治家にとっての票
実業家にとっての仕入れのようなもので(?)
恋なくして何の人生かな
実人生にドラマなくして歌など歌えるわけがない。
実人生は破綻していた、などとは言わせない。これでいいのだ。




Mina & A. Lupo _ Parole parole _ Live 1972:
Dalida & Alain Delon - Paroles, paroles
中村晃子 細川俊之 / あまい囁き(1973) :
ダリダとドロンの関係、気になるところだと思うが
2007年にドロンが告白している。1960年ローマでたまたま二人とも
それぞれ別の映画の撮影があって再会
短い期間ではあったけれど激しく情熱的な男と女だったことがあったと。
60年と言えば二人はまだ若い、しかも昔からの知り合いである。
美男美女、そうならないほうがおかしい。

今回私が一番驚いたのはこの関係だ。↓
友情だったとも言われているが(言い訳が必要だったということ)
そういうのに限って出来ている。まさかの関係。



誰だかわかるだろうか?
この男、Francoise Saganの身も心もとらえていた。


闘争する男、男の権力は女にとって
やはり計り知れない魅力となりえるのだろうか?
これらの関係に関しては写真だけでなく証言も多い。
1981年Barbaraも赤いバラを手にして
この人の元に駆けつけた。
自作の素晴らしい曲まで捧げている
BARBARA - Regarde
Mitterrandはある時期対独協力者だった過去まで
暴露されているのだが、Barbaraにとって、そんなことは
「Et Alors」だったのかもしれない。
フランスの被占領期の歴史解釈は日本と同じで簡単ではない。
参照・過去記事:Du Soleil Levant : Mitterrand et Barbara:

・・・・・追記:2012年6月26日・・・・・
タイトル「Dalida丸裸」に因んで
仰天の丸裸Artを紹介します。
笑っちゃいます?それとも?
Spencer Tunick: Installation  :

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