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Au bois de Saint-Amand

Le petit bois de Saint -AmandはLignieresの森だということがわかった。(P.98)

1957年夏、仕事もお金もない状態のBarbaraをJean Poissonnierが友人のYvesとSylvie夫妻の城に連れて行った。Jean PoissonnierとBarbaraはそこに六ヶ月間滞在した。そことはChateaurouxという場所で、その近くにLignieresの森があり、LignieresにはJean Poissonnierの母の家があった。YvesとSylvie夫妻のシャトーのピアノのある部屋でBarbaraは毎日歌い、ピアノの練習に励んだ。
以前葦原英了氏がBarbaraには、どうにもわからない1年間の空白があって、そのあと現れた時にはピアノが弾けるようになっていた、と記述されていたことがあった。ひょっとたら、このあたりの1年間のことかもしれない。

上に記した「サンタマンの森」はLignieresの森だという証言は、Jean Poissonnierの古い友人のYvesの妻Sylvieのものだ。


Catherine le Cossecの「Barbara, la douleur de l'absence」(1998年)には「Si la photo est bonne」をBarbaraはJean Poissonnierの母をイメージして作曲したと記述されている。(Julien Clercが「Si la photo est bonne」を歌っている。)


「La belle amour」と「Le verger en Lorraine」と「J'ai tue l'amour」はJean Poissonnier作詞、Barbara作曲の歌である。

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