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13.女性作詞家たち

Piaf-Monnotの曲の中で特に忘れたくない2曲がある。
「C'est a Hambourg ハンブルグにて」1955
Les amants d'un jour いつかの二人」1956

MonnotはRaymond AssoやHenri Contet、Georges Moustakiなど男性作詞家以外に二人の女性作詞家コンビの作品にも曲をつけ大ヒットさせている。うえの2曲がそれで、Michelle Senlis Claude Delécluseの二人の女性詩人の共作である。
女性作詞家は当時珍しく、まして女性作詞家コンビとして二人は先駆けである。さして有名ではなかったが上の2曲の大ヒットで、次々と他のシャンソン歌手たちにも作品を提供する人気作詞家に成長した。
「C'est a Hambourg 」はCatherine Sauvageも歌っていて歌詞は異なるが、作詞家達は同じである。歌詞に曲がほしいとMargueriteに最初に依頼したのはGermaine Monteroだった。したがって真っ先にこの曲を録音したのもGermaine Monteroである。
「Les amants d'un jour」はPiaf-Monnotのシャンソンのなかで私の最も好きな曲だ。余計な好みを言えば、Milvaの歌うイタリア語の「時間ぎめの安ホテル」のほうがよりすばらしいと思っている。個人的好みで言えばシャンソン・ベスト5に入れたいくらいだ。
Marion Cotillard : Les amants d'un jour
これではこの歌は台無しだけど。最近の映画でPiafを演じたMarion Cotillard.

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