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シャンソンのアーティストたち

(有)松本工房 1993年11月30日第2刷 \9,800 薮内久
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熱心なシャンソンファンは必ずこの本に辿り着く筈。はじめは図書館で借りていたが、ついに思い切って買った。仮に定価が10倍でもやはり買っておいてよかったと思うだろう。一人一人の人生を読んでは感動する(200人のアーティストの人生がある)。よくぞこんな素晴らしい本を私たちに残して下さったと、毎回薮内氏に手を合わせている。いくら感謝してもし足りない。松本工房にも何度お礼の手紙を出したいと思ったことか。カラーのジャケット写真も素晴らしい。迂闊にも今の今まで気づかなかったが、この本の序文の筆者はパリ市長Jacqes Chirac氏。今やフランス国大統領ご本人である。一人の日本人のシャンソンファンが精魂込めて一生をかけて完成させた、シャンソンファンにとっては、日本国のもはや国宝に値する書物と言っても過言ではないだろう。これからもずっと多くの人に読み継がれ、数多くのシャンソンファンを産み出す母体であり続けると信じている。(bruxelles)

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シャンソンのアーティストたち」の書籍紹介に関して、なまはげ様より 以下のメイルをいただきました。

今晩はなまはげです。
music cross talk先程見ました。
薮内さんの「シャンソンのアーティストたち」紹介してましたね。ありがとうございました。薮内夫妻とはお付合いがありまして現在も続いてます。残念ながら奥様が入院していましてコンタクト取れないでいます。東京のご自宅にも何度かお伺いし有意義な時間を過ごさせていただきました。藪パパ藪ママと慕って多くの人が出入りしてました。自分は藪ママと呼ばず東京のおっかさんと言ってました。
盛岡にいた時にご夫妻を呼んで「LE JAZZ EN FRANCE(1910年代~1960年代のフランス、シャンソンとジャズのある風景)」というコンサートをしました。藪パパが亡くなった後元気づける為に藪ママを盛岡に呼んで思い出話を聞きながら藪ママが選んだ曲を楽しみました。
その他色んな思い出がありますが...藪パパが命と引換えに書き上げた本だと思ってます。
この本を紹介していただき感謝してます。

なまはげ様 この本の著者と交流があったのですね。素晴らしい!!
貴重なお話大変有難うございます。

FM秋田「黒崎昭二のシャンソンをあなたに」’97年と’03年7月26日放送、タイトルは「薮内久を偲んで」。ここになまはげ様がゲスト出演されました。持参のCDをかけながら、秋田の葦原英了こと、黒崎昭二氏と薮内ご夫妻の思い出を語られました。
 文責 BRUXELLES
 

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