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11. Colette Renard

Colette Renard ;
Irma La Douce 1963;

「Irma la Douce やさしいイルマ」の主役は最初Juliette GrecoやColette Derealが予定されていた。Colette Renardを主役に抜擢したのはMargeuriteの夫、Paul Periであった。
もともとは「Les harengs terrible」というタイトルの20分程度のお芝居でMichel RouxとGuy PierautによってLa tete de l'artで演じられていた。Alexsandre Breffortが自作の芝居に作詞をしMarguerite Monnotが曲をつけ、フランス製のミュージカルが出来上がった。
1956年11月12日ParisのGramont劇場でスタートし、そこでまず4年(962公演)のロングランとなった。

Barbaraが歌っている「Tais-toi Marseille」をColette Renardで聞いた時、その安定感のある声ののびやかさに感心した。
1924年生まれのこの人は36歳の1960年にレイモン・ルグランと再婚している。元はレイモン・ルグランの秘書をしていたが、1953年のある日、歌手の穴埋めとしてステイジに立った。しかしわずか3年後の1956年にはミュ-ジカル「やさしいイルマ」の主人公イルマ役で大当たりする。
Colette Renardは1967年文化使節として来日している。

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