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"assomme" par la mort de BARBARA

Barbara fanはフランスにしかいないのかと、すっかり諦め始めた頃、Barbara fanのK氏からmailが入った。NHKの午後のシャンソンでBARBARAと出会ったのが高校生の時。出会いはSeuleからの1曲、と言うことは1980年頃?同じ高校生でもMachinist氏のPauvre MARTINとは少し時代が違うが、高校生でBarbaraに目覚めるとは、いずれにせよ、素晴らしく稀有なことだ。私は20歳で出会って、その後1,2年は近寄りがたく、距離をとって、しかもあらぬ方向を見ていたような記憶がある。一気に近づいたのは社会人になって世間と対峙出来るようになってからだ。

1997年11月25日K氏はNET上に現れたBARBARAに関する記事をくまなくprint outし保存されていた。今それをBruxellesが拝借している。それらの資料のなかから、なるべくダブらないものをpick outし、順次紹介していきたいと考えている。

本日はまずMoustakiのコメントから。
///////////////////

Paris発11月25日(火)AFP通信:Paris時間10時54分
歌手のGeorges Moustaki氏は火曜日Barbaraの死を知って、打ちのめされた気分でいる、と語った。BarbaraはNeuilly-sur-SeineにあるParisのアメリカン病院で月曜日の夕方死亡した。享年67歳。
「ニュースを知って吃驚し、本当にガックリきた。そして同時に彼女の具合がこれだけ悪かったことを知っておくべきだったと思う」とFrance InfoのインタビューでMoustaki氏は語った。
「人が亡くなった時、誰もが感じる、どうしようもない無力感のような・・・。僕はね、ちょっと1曲作ったばかりなんだよ、デュエット曲を。もう長い間一緒に歌ってこなかったから。それを話したら『いいえ、歌わないわ。今はね、そういう体調でないの』って彼女は言ったんだよ。僕が考えているより、体調が悪かったんだって、それを聞いた時に、気づくべきだったんだ」
・・・・・・

Moustakiが作った曲は「ODEON」。Barbara以外の人とはデュエットする気はないとMoustakiは言っている。一人で歌った「ODEON」。いつかAUDIO「見えない鳥の存在」にUPしてみたいと思っている。

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