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9月~なんと美しいとき

9月~なんと美しいとき 投稿者: BARABARA 2004/08/06 01:11:30

もう2年位前になりますが、「まぼろし」という映画がありました。フランソワ・オゾン監督、主演はシャーロット・ランプリング。昔若き彼女を「愛の嵐」で見て以来の大好きな女優さんなので、早速見に行きました。
これは名作でしたね。しかもビックリしたのは、彼女が不倫?(ここでの科白は秀逸)したあと、たのしげにスーパーで買い物するのですが、そこで突然流れ出す音楽が、バルバラのこの「9月~なんと美しいときSeptembre (Quel joli temps)」。それが終わるか終わらないうちに、一転して現実の悲劇へと一気につきすすむのですが、バルバラファンとしては、なんだかたいへんなオマケを貰ったような気持ちで、映画館をでました。このサイトのファンの方で、この作品をもし見落とされていたら、レンタルででも借りて御覧になること、お勧めします。
わたしは、あの「愛の嵐」では、ダーク・ボガード扮するナチス将校たちの溜まり場(酒場)で、上半身裸でおどっていた痛々しいユダヤ少女(ランプリング)が、すっかり初老の英文学教授に扮して、「まぼろし」に
でているのを興奮して見ていました。いい女性は幾つになってもいいのです。彼女の美しいヌードは、かなり以前、渋沢竜彦氏もお好きだったとか聞くヘルムート・ニュートンの写真集で見たことがありましたが、この映画でもお見事でした。

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