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Les Victoires de la Musique


Les Victoires de la Musique 投稿者: Bruxelles 2005/03/06 19:11:36

ParisのZenithで発表されたレコード大賞、栄冠はMことMatthieu Chedidのアルバム「Qui de nous deux」に。映画音楽賞は「Choristes」に。年間最優秀女性歌手賞はFrancoise Hardy。年間最優秀男性歌手も”M"。Mは歌手Louis Chedidの息子にして女流作家Andree Chedidの孫で現在33歳。ヘアースタイルが”M"の字になっている外見は漫画的、服もギターも独特。これからは日本のラジオからも流れるでしょう、きっと。
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Pierre BACHELET


Pierre BACHELET 投稿者: Bruxelles 2005/02/16 23:32:47

Pierre BACHLETが闘病生活の末2005年2月15日自宅で亡くなった。
1944年5月25日生まれ。1974年の映画「Emanuelle夫人」を見た方は、あの素敵な歌を覚えていらっしゃるでしょう。作詞、作曲そして歌、全部がこの人。実は他の歌手はみんな歌うのを拒否したから。あの声は彼30歳の声。2003年にはBrel死後25周忌に「Bachelet Brel を歌う」というブレルの曲のCDを出している。この中の「Tu ne nous quittes pas」はブレルへのオマージュ。以下のサイトで彼の歌が聞ける。ブレルファン必聴。
http://www.pierrebachelet.com/

エマニュエル夫人、日本で見て、Parisでノーカット版を見て、ビデオでみて、ついでに「続エマニュエル夫人」まで見ました!

ロシアのシャンソン100ランキング

ロシアのシャンソン100ランキング 投稿者: Bruxelles 2005/01/25 18:33:38

http://www.frmusique.ru/top100.htm

L'aigle noirは第3位、Ma plus belle histoire d'amour 葉56位。あなたの好きなあの曲が何位になっているか興味あるでしょう?Barbaraをクリックするとキリル語のバルバラのBIOが出てきた。歌詞はフランス語で出てきます。とっても興味深い。

Gottingen再び


Gottingen再び 投稿者: Bruxelles 2005/01/24 18:59:19

2005年1月17日月曜日オランピアで19時30分から「Ni putes ni soumises」(163 rue de Charenton パリ12区)という組織のための「Total Respect」というタイトルのコンサートが行われた。BenabarとRaphaelが「Gottingen」をデュエットした。このコンサートは2月1日20時55分からCanal+で放映される。

BenabarはGrand Rexのライヴ版のCD,DVD(2004年10月19日)の中にも「Dis quand reviendras-tu?」を収録している。このように若い人気歌手が次々とバルバラを録音していく現象はまさにかつ目に値する。

Gottingen


Gottingen 投稿者: Bruxelles 2005/01/23 19:30:06

1月10日のmusic cross talkで取り上げたCALOGEROが今年の1月15日、FRANCE 2 のTV番組で「Gottingen」を歌った。Les Chartsの時代の1993年には「L’Aigle Noir」を録音している。

Happyな写真


Happyな写真 投稿者: Bruxelles 2004/09/06 18:43:20

今日は若い男女の幸せあふれる写真をご紹介します。青春と恋が凝縮したような写真。Happyとはこういうことかと。「やれやれ」といった馬の表情まで含めて、本当にすばらしい写真。
http://dalidamania.by.ru/bio11.htm
下に下がって、一番したの写真です。その幸せな人の名は、DALIDAです。楽しんでみてね。

Catherine Le Forestier


Catherine Le Forestier 投稿者: Bruxelles 2004/08/13 19:02:12

8月3日のBBSに書いたCatherine Leforestier、調べましたが何も見つかりません。フランスでもほとんど無名だと判明。現在歌手は廃業。70年代に2枚のレコードが出ているということだけわかりました。情報提供Nanette Scriba

Catherine Leforestier


Catherine Leforestier 投稿者: bruxelles 2004/08/03 19:05:51

7月11日の日記でスコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」と共にMaxime Leforestierの「San Francisco」に触れた。Maxime70年にアメリカ旅行した際にこの曲を書いた。調べてみるとMaxime には姉Catherineがいてそもそも二人は”マックス・エ・カット”と言う姉弟コンビでデビュー、もともとアメリカのPPMに憧れた、フォーク系だったようだ。Maximeはその後義務兵役に行きその体験から「Parachutiste」を書いた。弟が兵役の間、姉は一人で活動。70年のアメリカ旅行も姉が手にした賞金が使われたらしい。近々この姉弟についてもう少し調べてみよう。Maximeはブラッサンス、ムスタキ、マキシムという線上にいる人と言う認識しかなかった。あながち間違いでもないと思うが。

シャンソンの100年


シャンソンの100年 投稿者: bruxelles 2004/07/11 23:52:46

http://cultureetloisirs.france2.fr/musique/dossiers/ ちょっと入力がややこしいですが、つないでください。一番左の上をクリック。むちゃくちゃ楽しいですよ。今パリでやってるシャンソン100年展。大野先生の所のカキコで見ました。ちょうど2日前にサイトで見つけていたので掲示板にカキコして来ました。当然自分の掲示板にも。シャンソンファンならもうこの上なく楽しい!!お勧めします。
日記に書いているMaxime Leforestierの「San Francisco」も聞けます。クロード・フランソワが裸でくるくる回っていたり、泣くほど若いゲンスブールが出てきたり、懐かしいたっらありゃしない。一番嬉しかったのは、ベルエポックのマヨールが出てきて、独特のヘヤースタイルで「マティシュ」を歌ってくれたこと。ウレピー。表紙はミスタンゲットだと勝手に思っているけれど違うかもしれない。バルバラはアルバムの写真がチラッと出てくるだけですが。ブリュアンも出てきたけどさすがに映像はなかった。ブリュアンはロートレックの赤いマフラーの絵で有名。
「可愛いトンキン娘」も聞けました。最近この曲をよく口ずさんでいます。

Jacques Debronckart

読み物・情報 Jacques Debronckart 2005/01/09
動物愛護について

古い資料を整理していたら、破棄する箱の中に興味深い記事の切れ端を見つけた。Jacques Debronckartのサイト。この人は動物愛護活動を熱心にしていたらしい(確かBB、ブリジット・バルドーもそうだった筈だ)。

ブルターニュ地方Finistere県のMorlaix市北東部5㎞にあるGarlanに、カマルグ人とスペイン人が押しかけて来て、2004年7月17,18日「ブルターニュ祭り」をするという。マタドールのショーがあるらしい。今回はムレータをひらひらさせるだけで、闘牛はないそうだが、何故闘牛のプロモーションをブルターニュに来てするのか。
フランス人の83%が反対している殺害行為、闘牛は普通、6頭の牛をそれぞれ15分間づつ、いたぶり殺すという。

先に出てくるピカドールは馬上から槍で雄牛の肩から30cmの深さまで突き刺し傷口をグリグリして、項の靭帯を切断し牛が頭を支えきれないようにする。
次にバンデリリェロが7cmのバンデリリャ(闘牛用の飾りのついた銛)を6本突き立て、さらにパッと血が噴出すように傷口を押し広げる。
そしてマタドールが剣の一撃で牛に止めを刺すわけだが、そんなことは残念ながらめったにない。少しづつ短くなっていき最後は短剣で、絶命するまで攻撃し続ける。この記者の見た闘牛では、ドッと倒れるまで34回も切りつけるというひどい記録であった、とある。

闘牛というこの野蛮行為に反対する団体、Le Collectif Breton Anti-CorridaとLa Federation de Liaisons Anti Corridaに対し、Finistere県のサイト,Ti GlazとJacques Debronckartのサイトは支持を表明した。Garlanの公園の前で7月17日土曜日2時半より、静かな抗議運動を行うことをサイトで発表している。
・・・・・・・・・

西洋の動物愛護団体は、時に日本人の想像を超えた抗議運動をする。毛皮のコートを着た人に生卵を投げつけるとか、象牙のアクセサリーを引き千切るとか。医学用の動物実験場にも鋭いデモをしかける。
ただ、確かに闘牛は果たして、スペインの文化なのか?当分は結論の出ない議論が続きそうだ。

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